日本語教室 上級クラス

Xin chao!(こんにちは)S3でインターン生として働いています、荒岡です!先日会社の日本語教室に参加している仲間とホーチミンの日本人街と呼ばれているレタントン通りにラーメンを食べに行きました!SNSを通して、数種類のラーメンが通常の半額だと知り、行かないわけにはいかないと思い足を運びました。店内では日本スタイルのおもてなしサービスが施されて、ラーメンの味も日本で食べていたものと味がとても近かった上に、値段が約300円だったために、大満足することができましたが、日本食を食べてしまったせいで他の日本食も食べたいと思ってしまいました(笑)

前置きはこれで終わりにして、今回は現在インターン生が行なっている日本語教室について紹介したいと思います!

 

 

現在、上級者向けの日本語教室は月・水・金の週3回、就業時間後の1時間半行なっています。この教室のターゲットは主に日本語検定3級以上取得している人ですが、N3を所持していない日本語を勉強したい、または話せる開発者の方も参加しています。

1.どうして上級者向け日本語教室をするのか?

S3では、就業時間後に日本語教室の機会がすでに用意されていますが、それは多くの参加者が日本語の初級レベルです。しかし日本語レベルが高い(N3以上)人が在籍するJPチームには上級者向けのコースがありませんでした。上級者向けのクラスを実施することで、テキストだけでは学ぶことができない、日本人がよく使うフレーズや文化、考え方、ビジネススタイルなどを直接日本人が指導できることので、この教室を開講しました。

2.授業内容

授業は事前に実施してアンケートの結果を元に「コミュニケーション」に重点を置いて進めています。フリーディスカッション、プレゼンテーション、テーマディスカッションなどの機会を設けて、積極的に日本語で自分の意見を主張してもらうトレーニングを行なっています。上級者向けのクラスとは言えど、ベトナム人が日本語で意見を主張するなかでは文法の誤りであったり、正しい語彙が使えなかったりもします。その際は逐次正しいフレーズや語彙、それに関連性の強い語彙なども板書をするなどして指導しています。またこれらに加え、週1回の単語テストや不定期でゲームや楽しいアクティビティなどを実施したりもしています。

 

3.課外授業

上級者向けの日本語教室では、不定期ですが、平日以外にもアクティビティを行なっています。みんなで喫茶店に行き、日本語でお話をしたり、みんなでスパに行ったりと普段しっかりと勉強している分、遊ぶときはしっかりと遊ぶということも行なっています。自分が前置きとして書いたレタントンへラーメンを食べに行ったのもこの課外授業の一環として行いました!(笑)

まとめ

日本語上級者向けのクラスが始まってからまだ間もないですが、日本語のクラスでインプットした知識をしっかりとアウトプットしている場面もみることが出来ています。また参加者の授業態度などからもものすごく学びたい欲が感じることが出来、教えている自分もやりがいを感じることが出来ています。インターン生がいるという貴重な時間をベトナムメンバーにも感じてもらい、より日本語運搬能力の向上を図ってもらいたいと思います!

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インターンをはじめたきっかけ

こんにちは!インターンで、マーケティングを担当しております。古谷です!写真は、前にみんなで食事に行った時のです。今回の話とはまったく関係ありません笑

今回は僕が、ここS3でインターンをしようと決めた理由を書きたいと思います。

理由は主に、3つあります。

 

  • IT系の会社でエンジニア以外を募集しているところ
  • ベトナムに行ったことがないから
  • 思わぬ出会い

 

1つずつ簡単に説明していこうと思います!

 

1 IT系の会社でエンジニア以外を募集していた

 

僕は大学の専攻も、得意分野、興味分野もエンジニア、開発とは違った、プレゼンテーション、コミュニケーション、経営でした。

 

それに関係するインターンはベトナムに来る前にモンゴルで3か月取り組みすごく楽しい経験をさせていただきました。さらに、セミナーを自分で開いたりと、スタートアップだからこその自由度でした。

 

一方で僕には1つの懸念点もありました。それは、IT分野のことを何一つとして知らないということでした。

 

読書が好きでビジネス本を読むとやはり、時代はAIや、オンラインでのサービス、マーケティングも変わってきているというのが、いろんなところで書いてあります。

 

まず僕がやったことは試しにコードを書いてみることでした。

 

やってみて思ったことは、まあめんどくさいと笑

 

しかし、原理はわかったし、こういうことをエンジニアはやっているのかと思ったら、つぎは実際に、開発を受け持つ会社に入ってみたくなりました。
(このときはあわゆくば開発に携われればと、、、、、)

 

そして、仲介会社を通して、S3に出会うことができました。ここは、自分でやりたい仕事はどんどんやっていいといわれ、すごく自由度がきく会社だったので、セールス、マーケティングを主にして、インターンに参加させていただきました。

 

まあ、参加してから、開発は無理だとすぐにわかりましたが、、、、笑笑

 

しかし、セールス、マーケティングをやっていると、日本、ベトナム、アジアのIT産業の現状や、日本のお客様の話も聞かせていただき、すごく勉強になります。

 

 

2 ベトナムにいったことがなかった

 

行ったことがない国に滞在したいというのが、希望でしたので、ベトナムは好都合でした。

 

東南アジアはあまり行ったことはありませんが、インドネシアとフィリピンは経験があったので、他がよかったです。

 

あとは、ご飯が野菜中心というのもありがたいですね、、、、、

 

モンゴルとフィリピンは肉肉肉の、肉三昧で、もう大変でした。そもそも根っからの野菜好きですので、、、、笑

 

 

3 思わぬ出会い

 

最後の1つが思わぬ出会いです。

 

これは何かというと、なんと、S3で面接をしてくれた方が、僕の高校の大先輩だったのです。

 

これはびっくりしました。

 

面接の最初に、古谷君は○○高校??僕もなんです!

 

と言われたときは、びっくりと反面、うれしさがこみ上げました。

 

こんなところで、高校の先輩に会えるなんてと。僕の高校は男子校で、結構高校愛が強い人が多いので、親しみやすさがすごくありました。面接なのに、懐かしの話で盛り上がったりと笑

 

この人と話してみたい。この人がやっていることをもっと知りたいと思い、S3のインターンに入ることを懇願しました。

 

すごく優しく、謙虚で仕事のできる上司、先輩でさすがだなと思っています。

 

以上が、僕がS3でインターンをしようと思ったきっかけです!!!

 

インターンは残り1カ月になりましたが、やり切ろうと思います!!

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ベトナムでバスに乗ってみた結果

Chao em!(こんにちは!)S3でインターンをしています、荒岡です!

先日、就業時間後に行なっている日本語教室に参加をしているベトナム人と話していたら、授業中で教えた何かの言い分に対して使われる「都合がいい」という言葉を上手く会話の中で使ってきて、ちゃんと授業を受けていて嬉しいと感じた反面、痛い所を突かれ「教えなきゃよかった」と感じてしまいました。(笑)これから日本人がよく使うフレーズをもっと覚えていってくれると嬉しいです!

本題に移りますが、先日会社の同僚と出掛けた時に、バスに乗る機会があったのでその時感じたことを報告します!

 

1.安い

はい、とにかく安かったです。まずベトナムのバスは日本の行き先関係なく統一価格ではなく、行き先が伸びるにつれて値段も上がります。その時自分は3回乗ったのですが、一番高かったのが、50分近く乗って、7,000VND(日本円で35円程度)でした。普段使っているGrabやGo Viet(配車サービスアプリ)ですら、日本と比べて安いと思っていましたが、それを越す安さだったので驚きました。

2.安定感が無い

道路環境が整っていないと理由もあると思いますが、バスが走っている最中は、常に安定感が無い状況でした。(笑)座っていても体が上下左右に揺れて、その時は座ることが出来たのですが、もし立っていたら、ちゃんと手すりに掴まらないと本当に危険だと感じました。

 

3.乗り降りが危険

バスの運転手さんは『せっかち』です。(笑)ベトナムではバスに乗りたい場合は手をあげてバスに乗り込みます。乗り込んだ瞬間にバスが動き始めます。これもちゃんと手すりに掴まらないと、冗談抜きで飛ばされます。(笑)降りるときも運転手さんはせっかちなので、乗客が降りた途端に、バスを出発させます。

結論

ベトナムでは、日本のように電車などのインフラがしっかりと整っていないこともあり、バイクやバスでの移動がほとんどです。前述した通り、バスに座っていても安定感が無いなど、不安に感じるかたも多いと思いますが、もしベトナムに滞在している方やこれからする予定のある方は乗ってみるのも、危険ですがいい経験になると思います!

 

おまけ

ベトナムでのバスの乗り降り方法

 

①バスを見つけたら、手をあげる

 

②乗車したタイミングで、行き先を伝え、その場所までにかかる金額を払う

 

③降りるときは、降りたいところに着いたら、降りる旨を伝える。

※ベトナム語でxuống(スオン)= 降りる と言います。

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第一弾 ベトナムあるある!

こんにちは、9月からS3でインターンをしている古谷です!

 

業務は主に、営業のアシスタントとウェブマーケティングを行っています。

 

ベトナムにきて1カ月半、僕が感じたベトナムあるあるを、勝手に厳選して書いていきます。本当のあるあるかどうかは、みなさんにベトナムにきて、体験してほしいです!

 

1 ビールに氷を入れる

 

これはあるあるというか、ホーチミンの文化なのか、ベトナムの文化なのかはわかりませんが、ビールに氷をいれます。

 

最初は驚きました。ビールを注文したらいきなり店員が氷を入れて、ビールの瓶を置いていきました。

 

何事かと思いましたが、周りの人が全員やっていてなるほどと思いました。さらに、そもそもビールが冷えていない、、、、、、、( ;∀;)

 

早いペースで飲まないと、どんどん氷がとけてビールが薄くなります、、、飲みたがりには素晴らしいサービスです笑

 

さらに面白いのは、ビールの瓶が空いたら勝手に次の瓶を開けて渡してくる店員がいます。

 

僕としては、そんなサービスより、床きれいにすればいいのに、、、とか思いますが笑

そういうサービスが主流なんだと思いました。

 

 

2 ビリヤード場にいるお姉さんがやけにセクシーな服装をしている

 

最近休日の娯楽として、ビリヤードをやりに行きます。

 

ベトナムではビリヤードは、8ボールよりも、9ボールよりも、3つのボールを使ったビリヤードがすごく主流です。

 

そこにもびっくりしましたが、もう一つびっくりしたのは、ビリヤード場にいるお姉さんが露出が多いセクシーな服装をしていることです。

 

全員スタッフなのですが、お客さんの横に連れ添っていたり、1ゲームが終わると、新しいゲームの準備をしに来てくれます。

 

ベトナム人の友達に聞くと、ビリヤードをやる人がほとんど男性だかららしいです。

 

たしかに、ビリヤード場に女性は1人もいませんでした。

 

彼女たちは、ある意味、客引きのような役割を果たしているようです。

 

 

3 花柄や、ピンクを着ているとおかまに勘違いされる

 

これはすごく興味深かったのですが、どうやら、服装のバイアスみたいなものが存在するようです。

 

僕は個人的に花柄が好きですので、バックはGregoryのベーシックな花柄のデザインです。

 

これをもって、最初にオフィスにいったときもメンバーの何人かに、これはベトナムでは女の人が使いますといわれました。

 

また、同じインターン生の荒岡がピンクのシャツを着た時も、男の人はあまり着ないといわれたそうです。

 

日本でもたしかに、僕が子供のときはピンクや赤は女の子が着るもの、まして花柄なんて男がもっていたら恥ずかしいという風潮がありました。

 

日本ではもうほとんどないと思いますが、ベトナムにはまだありました。

 

ですので、あえて花柄のシャツを買って、みんなにみせびらかしてみました笑

 

反応はみんな笑っていましたが、何度か続けていたら似合っているといってもらえたのでよかったです!!

 

★あるあるにはすぐ慣れる

固有の文化というか、あるあるには、こっちに滞在して2週間ほどでなれました。

 

違和感はあると思いますが、こういった私生活にとりわけ大きな影響を与えないものは、すぐに受け入れ、慣れてしまうのが、海外に住むうえで大切だと思います。

 

もちろん日本人として、貫きたいものがあるかもしれませんが、生活で苦しんでいたら、仕事にも支障をきたしてしまいますから、、、

 

ベトナムに来る際は、ぜひ、僕が厳選したあるあるを確認してみてください!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!!!

何かベトナムのことで聞きたいことがあれば、質問受け付けてます!

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ベトナムで感じた3つのこと

Xin chao!(こんにちは!)S3でインターン生として働いています、荒岡です!

最近、自分が外出しているタイミングでよく雨が降るため、服が濡れ、靴が汚くなり、Grab(配車サービスアプリ)の値段も天候に応じて値上がりしたりと、乾季が恋しくてたまらないです。(笑)

さて、今回はベトナムに来て3か月経って、感じたことをシェアしたいと思います!

  1. 物価の安さ
  2. バイクの交通量が異常
  3. ベトナム料理が美味しい

1.物価の安さ

東南アジアに全体的に言えることにはなるのですが、ベトナムも物価が安い国の一つです。

最近の旅行先として、タイ、フィリピン、ベトナムなどの東南アジア諸国が人気のある理由の1つでもあります。日本と物価を比較すると、日本円の約1/3と言われています。

バス:5000VND~6000VND(日本円で、25円〜30円)

ご飯一食分:25,000VND〜30,000VND(120円〜150円)

携帯の月額料金:90,000VND(450円程度)

 

と日本に比べ、物価が安いことが分かります!

2.バイクの交通量が以上

ベトナムでの主な交通手段となるのは、「バイク」なのですが。。。

これは通勤途中の写真です。笑 この写真を撮った日は、こっちに来てから一番目か二番目くらいに酷かったので、写真に収めました。(バイクに乗りながら、携帯をいじっているとすられることもあるので、十分に気を付けてください。。。)朝は市の中心部に向かう道が混雑し、夕方はその逆が混雑するといった日本と同じ場面に遭遇します。またこの交通量だと排気ガスも凄いので、外出時のマスクの着用はマストになってきます。

3.ベトナム料理が美味しい

最後にベトナム料理について、お話しします!ベトナム料理で有名な物をいくつか紹介します!

「フォー」

「バインミー」

このバインミーはフランスパンに肉や野菜を挟んだサンドイッチのようなものです!

自分もそうなのですが、現地の方は、このバインミーを朝食として食べる方が多いです!値段も日本円で100円前後です!

 

 

「フゥーテュー(Hu tieu)」

業務時間中に、たまに社員と食べる一品です!値段の12,000VND(約60円)と安価!最近知ったことなのですがこの料理はベトナム・ホーチミン(南部)の名物料理みたいです!笑

「コム(com)」

この料理は、ベトナムの街を歩いているといたる所で見られます。コムはベトナム語で、米を意味して、1つのお皿にご飯や野菜、肉などを乗せた料理になります。

以上、ベトナムに来て感じた3つのことでした!Hen gap lai nhe!(また会いましょう!)

 

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